『トップ1%の富裕層が子どもに伝える 世界一のお金の教育』を読みは始めました。
「最高のお金の教育は、特別なお金の講義ではなく、家族の何気ない会話」
まだ序盤も序盤ですが、すでにこの重要な学びを得ることができました。というのも、最近妻とお金の話をすることが増えたのです。今日は、その辺について綴ってみます。
夫婦の会話が、息子のお金の教育の土台になる
「今、現金資産ってどれくらいあったっけ?」
「毎月の投資信託の購入額、見直してみようか」
「そうちゃんの教育費、足りるかな」
「相続について、今のうちに色々なケースを想定して考えておいた方が良いかも」
妻とは、そんなちょっとした家計管理の話から、大きめな相談案件まで、幅広く話します。そんな話をしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。でも、これがなかなか楽しい。将来のことを夫婦で前向きに考える時間は、個人的にはかなり贅沢なひとときになっています。
息子も、夫婦の対話から学んでいる(ように見える)
そして不思議なことに、夫婦で話をしていると、息子がとても安心しているように感じるのです。寝かし付けタイムに夫婦で会話していると、安らかな表情で寝息を立て始めました。日中にも、私たち夫婦が楽しそうに話しているのをニコニコしてよく聞いている(ように見える)。まだ10ヶ月ですが、その姿を見ると、毎日の会話から、息子は多くのことを感じているのだなぁと感じます。
息子が大きくなるにつれ、お金の教育は息子と一緒に考えていきたいと考えています。本書を読み進め、そのヒントを得たいと思います。
ではでは。

