「我が家の家事は、持ちつ持たれつだよ」
先日、妻が話していたこの台詞。
本当にその通りだなぁと思います。夫婦2人だけの頃に加え、育児が始まるとやることがドカッと増えます。朝ごはんの用意をしていたのに息子に呼ばれて中断せざるを得なかったり、寝グズリがひどくてなかなか身動きが取れなかったり……。正直、家事にまで脳みそが割けなくなることは多々あります。
そんな中でも、私が疲れている時に妻が食器洗いや洗濯をしてくれたり、妻に休んで欲しい時に私が掃除をしたりと、お互いに支え合いながら毎日過ごしています。今回は、この夫婦間の「持ちつ持たれつ」について、自分が心がけるべきことを考え、記事にしてみました。
相手ではなく、まずは自分が変わる
「持たれつ」で助けてもらえるのはとてもありがたい。でも、それはこちらの貢献あってのことだと思います。何も貢献しない相手に対し、何かしてあげようとは思わないですよね。自分なりに考えての「持ちつ」があることで、相手も「持たれつ」で支えてくれる。まずは自分自身が変わるという「インサイド・アウト」の考えが前提になると思います。
キーポイントは「妻がしてもらって助かることは何か」を知ること
自分が動く上で必要なことは何か。それは、「妻がしてもらって助かることは何か」を考えることだと思います。最近は、お昼ご飯を作る暇がないことがある、ということに気が付きました。息子につきっきりで、どうしても簡易的に済ませてしまうことがあるそうなのです。そんなわけで、最近は朝の時間、妻のお昼ご飯のおかずくらいは作れるようになろうと思い、できる限り作るようにしてみました。
結果、とても喜んでくれてよかったです。もちろん、できる日とできない日はありますが、無理なく、自分なりに、できる貢献をしていきたいと思います。
自分の強みを活かした貢献
ちなみに、自分の強みを活かした貢献の仕方もあると思います。自分の強みという点では、「お金の面」かなあと思います。結婚した当初は妻にお金のことを任せっきりだったのですが、お金の学びを始めてからは、一緒に家計管理をしながら、学んだ知識をアウトプットするようになりました。育休期間中も、口座やサブスクの見直し、投資信託の額の調整など、コツコツ整えてきました。
今度、現在の状況をプロのファイナンシャル・プランナーさんに見てもらう予約を取ったので、そこに向けて再度現在地を見直していきたいと思います。これも、妻が安心して家計のことを考えられる材料の一つになればと思っています。
※今回依頼したのは保険の営業をかけてくるような無料のファイナンシャル・プランナーさんではありません。ここ、めっちゃ大事。保険の営業マンに迂闊に近寄ってはいけません。
大切なのは感謝の気持ち
最後に、持ちつ持たれつの関係を持続していくために必要なのは、「相手に感謝する気持ち」だと思います。家事にしろ、育児にしろ、やってもらうのは当たり前ではない。やってくれたことに常に感謝する気持ちをもつことこそ、長く助け合える関係を続けていく秘訣なのだと感じました。こうして支え合う姿を、息子も見て育つはず。良きモデルになれるよう、夫婦で支え合っていきます。
ではでは。

