育児が始まってから、自分の認識の甘さに気付かされることが多々あります。特に感じるのは、緊急時の対応。今日は息子の具合があまりよろしくなかったのですが「これ、病院に行った方が良いかな?」という妻からの問いかけに対し、なかなか決断できない自分がいました。
結局、妻が行くと決め、私が持っていくモノを準備したのですが、足りないモノがいくつも見つかることに。その瞬間、思いました。私は育児に主体的に参加しているようで、いつも妻に大切な決断を任せてしまっていたのだと。思えば息子の通院先は付き添いが1名のみのため、いつも妻が付き添ってくれていました。お恥ずかしながら、私は送迎のみで、自分一人で息子を連れて行ったことがありません。今回の件を経て、自分の考えがいかに甘かったのかを痛感しました。
その日の気温から着る服を一緒に考えたり、今日のように通院するかの判断を一緒に考えたり……。そういう一つひとつの決断に対して妻と共に向き合う姿勢が、今の自分には必要なのだと感じました。共通のベクトルは「息子の幸せ」です。そこを軸に、これからの自分が取るべき行動を今一度見直していきます。
ではでは。

