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「地元のお店を応援する」お金の使い方とは?

育児のリアル

「地元のお店を利用して応援する」

そういうお金の使い道があることに、昨年末に新居へ引っ越してから気づきました。新居は、今は施設に入っている私の祖母の家を譲り受け、リフォームした家です。子どもの頃から年に数回訪れていた馴染みのある土地でしたが、実際に住んでみると、地域の魅力に改めて気づかされることがたくさんありました。今日は、その辺りを書いてみます。

地元のお店を応援する

私が小さい頃から通っている本屋さんは、今も変わらず営業を続けています。家族で散歩するたびに立ち寄ると、お店の方が息子を可愛がってくれます。絵本を一冊買って帰り、みんなで読む時間はちょっとした楽しみになっています。合理的にお金のことだけを考えれば、ネットショッピングの方が手間もかからず、種類も豊富です。それでも地元のお店に足を運ぶと、人との繋がりの温かさを感じられます。もはや「経験を買っている」と言ってもいいのかもしれません。

昨日の誕生日には、家の近くのお菓子屋さんで妻がケーキを買ってきてくれました。また、祖母の代からお世話になっている食堂では、息子を交代で見ながらランチを楽しむこともあります。そして今日は、お盆に両親が来てくれる日に合わせて、近所の中華料理屋さんのオードブルを初めて予約してみました。まだ実際に食事をしたことのないお店ですが、こうした機会にこそ利用していきたいものです。どんなオードブルが届くのか、ワクワクしています。

応援することで、豊かな気持ちになる

「いつもありがとうね」

お店を利用したあと、そんな一言をかけてもらえるだけで、とても温かい気持ちになります。ちなみに教員は年度の始めに互助会から保養券をもらえるのですが、今年度からポイントやギフトカードを選べるようになりました。そこで私たち夫婦は話し合った末、ギフトカードを選ぶことにしました。理由は、地元のお店ではギフトカードは使えても、ポイントは使えないところが多いから。少しでも地域のお店のためになるお金の使い方をしたい、そんな想いを込めた選択でした。

お金を通じて地元の方々との繋がりが生まれるのは、やはり嬉しいもの。何でも効率化すればいいわけではないところに、お金の使い方の奥深さや面白さがあるのだと思います。使い方はアートのようなもの。これからも、自分たち家族なりのベストな解を探究し続けたいと思います。

今日の息子👶

今日は初めての水遊びデー。どんな反応をするのかドキドキでしたが、妻から聞いたところ、しっかり楽しんできたようです(笑)。で、家に帰ったら即爆睡。よほど疲れが溜まったのですね。私が仕事から帰ってきたときには、ニコニコと充実した表情をしていました。よほど楽しかったのですね(笑)。元気で何よりです。明日の出張を乗り越えれば、しばらくお盆休み。中堅研の模擬授業、楽しんできます。

ではでは。

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