「健康を守るには、ちょっとした『嫌』から目を背けないこと」
最近、そんなことを感じています。本日、夏季休暇をいただいて、歯医者に行きました。息子も通い始めた、予防歯科に力を入れている歯医者です。唾液検査での虫歯菌の数のチェック、唾液量診断、そして歯磨きを始めとする毎日のメンテナンス方法などなど。今の歯の状態を、あらゆる角度から把握した上で、これからの対策について指導してくれます。
今までは「虫歯があるかないか」くらいしか気にしていませんでしたが、こうして自分の歯のデータを見ると、日頃の食生活がダイレクトに反映されていることに気づきます。他の人を欺けても、自分の歯は欺けませんね。
ちょっと『嫌』な気持ちを乗り越えることが、健康への第一歩
正直、歯医者は苦手です。行く前はいつもちょっと憂鬱な気持ちになります。でも、そのちょっと『嫌』な気持ちを乗り越えることが、未来の自分の歯の健康を守ることにつながります。きっと、それは歯に限らず、健康全般に対しても同じことが言えるはずですね。
歯の資産価値は、本当に大きい。しかも、一度失った歯は二度と生えてきません。お金なら取り戻せますが、歯は「取り返しのつかない資産」です。定期的なメンテナンスをすることで、虫歯だけでなく、歯周病を予防することにもつながる。本気の予防歯科に通院したおかげで、歯の健康の維持の大切さを学ぶことができました。
歯の教育は早めに始めよう
9ヶ月の息子も、同じ歯医者に通っています。まあ、私が息子の通院に付き添ったときに「すごい歯医者だ!」と感銘を受けて通い始めたのですが(笑)。小さい頃から歯のメンテナンス方法を丁寧に学ぶことで、息子は将来歯のことで悩まなくて済むようになるかもしれませんね。歯の教育は、早いうちから。私も息子と共に、歯のメンテナンスに力を入れていきたいと思います。
今日の息子👶
今日は夏季休暇をいただいたため、妻と息子と共に近所の子育て支援センターに行きました。今日は息子以外誰も来ていなかったため、手厚く遊んでいただけました。育休が明け、久しぶりに来ましたが、以前来た時は息子はハイハイもできていない状態でした。縦横無尽に動き回れるようになってからは、本当に楽しそうにハイハイで進みまくっていました。スタッフの方に遊び方について教えていただけたのも、大きな収穫でした。
また、今日は妻と共に「みてね」アプリで息子の成長を振り返っていました。年度が始まる前の月は、寝返りするのもやっとな状態だったのですね。時が経つと忘れてしまいますが、あの時の息子も本当にかわいかった。大変なことも多々ありますが、きっとそれは、長い人生で見たらほんの一瞬の出来事なのでしょうね。息子との日々、一日一日噛み締めます。今週が終われば、お盆前の勤務は一段落。明日からまた楽しもう。
ではでは。


