育休中、特に何かを頑張ったわけではないのに、体重が6kgも減りました。かれこれ10年以上、私の体重は現状維持だったので、これは自分の中でもかなり大きな出来事です。半年間の育休の後半あたりから、少しずつ落ち始めました。ちなみに妻も同じような状態に。2人で「なんでだろうねぇ」と首をひねっていました。というのも、明確に「これ!」という決め手が見つからなかったからです。そんなわけで今日は、育休に入ってから体重が落ちた理由について深掘りしていきます。
健康診断の結果
今日、6月に職場で受けた健康診断の結果が届きました。結果として特段気になる点は見つからず、一安心。そんな中で気になったのは体重です。昨年度のデータと比べ、ちょうど6kg減っていました。同時に腹囲も7cm減。測ってもらったとき、担当の方から「かなり絞りましたね!」と言っていただけて、素直に嬉しかったです(笑)。
体重については、育休中に新居への引っ越しを終え、少し経ったあたりから落ち始めました。最初は実感がなかったのですが、気づけば着ている服が少しブカブカになるくらいに。妻に話すと、妻も同じような状態になっているとのこと。2人とも同じような状態ということは、おそらく日々の家庭生活の中に理由があるはず。一番有力な「食事」について思い返してみました。
育休中の食事の工夫
新居に引っ越してから、息子を連れてスーパーに行くのは大変だろうということで、生協の個人宅配の利用を始めました。週に一度、1週間分の食材をまとめて購入できるため、わざわざ買い物に行く手間が大幅に削減されました。足りない食材があれば、追加でちょっと買う程度です。導入前は不安でしたが、実際やってみるとかなり便利に生活を回せています。ちなみにスーパーに行く回数が減ったため、食費もシンプルにスリム化できました。
食事はというと、「健康的になった」というより「偏りが少なくなった」という印象です。以前は唐揚げなど、こってりしたものを作ったり、お惣菜として買ったりしていました。スイーツなどの間食が以前と比べて減ったのも、大きかったかもしれません。

育休後はどうか?
育休が明けて新年度に突入し、約4ヶ月が経ちました。夏休みまでなんとか走ってこれました。今のところ、減った体重はそのままキープしています。帰り道にお菓子を買いたい気持ちもあるのですが、自分の支出をマネーフォワードMEで見える化するようにしてからは、その回数がだいぶ減ったと思います。そう考えると、間食は意外と大きい影響力があったのかもしれません。塵も積もればなんとやら。
生活の満足度は下がっていない
こうして書いていると、かなり無理して食事制限しているように感じるかもしれませんが、全然そんなことはなく、ストレスフリーです。むしろ今の方が、体の調子は良いくらい。何を食べるにせよ、妻、そして息子と共に食卓を囲むのは本当に豊かな時間になっています。
まとめ
まとめると、今まで意識していなかった食生活を見直したことで、実は健康を妨げていた部分をぐっと減らせたことが大きかったのだと思います。育休中は収入が減るので、必然的に食事などのランニングコストを考える必要が出てきます。お金のことを見直したことで、はからずも健康的な生活につながったのは、個人的になかなか興味深い発見でした。
今日の息子👶
なんだかいろいろな言葉を話そうとしています。最近、じいじとばあば、ひいばあばなど、たくさんの大人たちと関わってきたことが大きいのかもしれません。寝る前には洗濯かごと戦うようになりました。ひと試合終わった後に、ミルクを補給して入眠。そういえば昨日もこの流れだったような。何はともあれ寝てくれて一安心です。今日も充実した一日でした。明日も楽しもう。
ではでは。


