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資格取得のカギは「宣言」にあり?

学び・自己成長

「資格取得のポイントは、そのチャレンジを『宣言』すること」

以前、FP2級と日商簿記2級を取得しました。「知識ゼロなのに、なぜ取得しようと思ったのか?」と言われると……シンプルに欲しかったから。お金の学びを続けていると、なんだか体系的に学びたい欲が出てくるのです(笑)。もしかすると、

「お金の知識を家計に活かすためにFPを取りたい」

「帳簿付けの基本を学ぶため、簿記を取りたい」

という方もいるかもしれないので、今日は資格取得に向けて、自分の中で一番のコツだと思ったことについて伝えていきます。

FPと簿記はお金の世界の「ひらがな」「カタカナ」

リベラルアーツ大学の両学長も、この2つの資格をオススメしています。いずれも3級については義務教育で教えても良いのでは?というレベルだと話していました。私もこれには全面的に同意します。取得する前と後とで、お金の情報に対する感度がだいぶ変わってきました。育休中の手当の額の内訳を調べたり、保険を純保険料と付加保険料の視点で深掘りしてみたり。お金の世界の「ひらがな」「カタカナ」というだけあって、資格で学んだ知識があるだけで、それらの知識を深掘りすることへの抵抗感はかなり軽減されました。

モチベーション持続のカギは「宣言」にあり

資格取得は、最初は「取るぞ!!」とやる気になると思います。ですが、難しいのは継続すること。学習していると、人間の意思ってそこまで強くないのだと気付かされます。実際、簿記についてはぐだぐだ学習を続けるうちに、気づけば挫折していました。

そんな中、とあるお金について学ぶオンラインコミュニティにて、「簿記受けたいんですよね〜」と話すと「いつ受けるのですか?」と聞かれ、「6月(5月の出来事です)あたりですね」と答えました。すると「何日ですか?」「何時ですか?」とどんどん詰められ、気づけば受験日が決定していました。「これは後には引けない!」と奮い立ち、受験申込と共に学習計画を立て始めたのを今でも覚えています。

この「みんなの前で宣言する」というのが決め手でした。不思議と毎日の学習に身が入るようになり、毎日継続できました。ちなみにこの「宣言」の力を活かし、2級の時にはSNSで「◯月△日に受験します」と宣言しました。その甲斐もあってか、無事合格することができました。ちなみに2級については半年後に受験日を設定したのですが、CBT試験会場のパソコン教室に申し込みをしたところ「早すぎるので1ヶ月前に予約してください」と言われました(笑)。冷静に考えればそうですよね(笑)。

自分のやりたいことは、小さなことでも宣言してみよう!

資格取得に限らずなのですが、「宣言」することにより、良い意味で「やらざるを得ない」状況が作れます。「それ、疲れないの?」と言われそうですが、これが案外楽しいのです。

「積読になっていたあの本を夏休み中に読み切る!」

「今契約しているサブスク一覧を今月中に作る!」

こんな感じで宣言していくことで、その効果が実感できるかと思います。もちろん、万人に当てはまる方法ではないと思うので、小さなチャレンジを発信したり、家族等の身の回りの人たちに宣言したりしながら、その効果を確かめてみると良いかなぁと思います。個人的には効果絶大な方法でした!気になる方には、ぜひ試していただきたいです。

今日の息子👶

今日は妻が息子と共に地域の子育て支援センターに行き、人生初の砂遊びをしてきたそうです。そこにいた子たちとも交流があり、大いに楽しんで帰ってきたようです。それもあったからか、お風呂の後はミルクを飲んでから、程なくして寝息を立て始めました。実際に遊んだ様子は見なくても、息子の寝顔を見ると、今日一日がどれだけ充実していたのか伝わってきます。いつか家族で砂遊びしてみたいですね。

ではでは。

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