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「記憶の配当」として残り続ける大切な人との時間

学び・自己成長

「何を食べるかよりも、誰と食べるか」

今朝、リベラルアーツ大学の両学長のYouTubeライブを聴いていたところ、そんなフレーズが飛び出しました。あ、遅ればせながらチャンネル登録者数1000万人おめでとうございます‼️🎉

で、このフレーズですが、個人的にものすごく腑に落ちました。頭をよぎったのは、以前妻から聞いていた話。知り合いの方と有名なお店にラーメンを食べに行ったそうなのですが、一緒に行った方が愚痴ばかりこぼしていたそうで、せっかく美味しいラーメンを食べていたのに全くそう感じなかったのだそうです。今回の学長も、まさにそういうことが言いたいのだと思いました。

大切な人とのひとときは記憶に残り続ける

逆に、家族をはじめとする信頼している人との食事はとても美味しく感じますし、思い出にも残ります。以前、私たち夫婦から両親に、一緒に行く旅行をプレゼントしたことがあります。オールインクルーシブの宿だったのですが、ラウンジで共にゆったりくつろいだり、夕食を味わいながら会話を楽しんだりして、贅沢な時間を過ごしました。結構お酒には強い父なのですが、この日はかなりお酒がすすんでいて、だいぶ酔いが回っていました。心の底から楽しんでいるのが伝わってきて、私たち夫婦もホッコリしました。今でもこの時のことは折りに触れて話します。時間が経てば経つほど価値が膨らんでいく。まさに『DIE WITH ZERO』でいうところの「記憶の配当」ですね。

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今では、私たち夫婦の食事は、息子に離乳食を食べさせながら3人で食べています。もちろん、なかなか食べてくれなかったり、忙しい合間をぬって妻が離乳食を作ってくれたりと、大変なことは多いです。でも、この時間は今しか味わえない貴重な時間。

「美味しいね!」

「いっぱい食べたね!」

息子にそう話しながら食べる食事の時間は、本当にかけがえのないものとなっています。毎日食べる家庭の食事も、思い出深いものに変わっていきますね。家族、そして自分が信頼する人たちと過ごす時間こそ、自分の財産となっていくのだと感じました。学長ライブはこういう素敵な学びをたくさん得られるので、毎日洗濯物を干したり食器を片付けたりしながらAir Podsで聴くのが日課になっています。家事のお供に、皆さんもいかがですか?

今日の息子

家に帰ると、妻がぐったりしていました。どうやら、息子の「寝そうで寝ない」モードが2時間以上続いたのだそう。これはしんどい。本当しんどい。そんな状況だったからか、お風呂上がりに寝室に行くと秒で寝始めました(笑)。息子との遊びにとことん付き合ってくれた妻の功績ですね。いつも本当にありがとう。

ちなみにいつも家族3人で川の字で寝ているのですが、夜中に息子が寝相でじわじわ私の領土に侵略してくるため、朝はかなり肩身の狭い感じになっています(笑)。寝ていても元気ですね。今日は自分の領土をしっかり確保して寝たいと思います。

ではでは。

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