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虫歯じゃないのに「初期虫歯」? 予防歯科で学んだ歯の資産価値

暮らしの工夫

「今回も虫歯はありませんね」
……そう言われ続けてきた自分の歯に、実は初期虫歯があった。

新居に引っ越してから、予防歯科に力を入れている歯医者さんに新しく通い始めました。そこで言われたのが「初期虫歯が何本かありますね」という一言。内心「マジか!」思いました。

というのも、4ヶ月に一度は歯の定期検診に欠かさず行っていて、その度に「今回も虫歯はありませんね」とお墨付きをいただいていたからです。ちなみに初期虫歯とは、いわゆる「虫歯の赤ちゃん」のようなもので、治療するほどのことはないけど、今後育ってくる可能性があるため様子を見ていく歯のようです。詳細に検査するとここまでわかるものなのですね。

今回は、歯の資産価値について考えたうえで、そのメンテナンス方法について記事にしてみました。

歯の資産価値とは?

明確に「歯の資産価値は◯◯円!」と出している信頼できるデータは見つかりませんでした。ですが、日本歯科医師会のこちらの調査結果が参考になるかなと思いました。

要するに、歯の健康が毎日の生活に及ぼす影響はとんでもなく大きい、ということ。特に歯を失った時、食べることだけでなく、笑顔やQOLまで下がってしまうというのは無視できないデータです。もし、自分の歯が失われ、家族との毎日の食事を満足に楽しめなかったとしたら……。想像しただけでもゾッとしますね(汗)。

ちなみに、今回歯医者さんからの指摘の中に、歯周病リスクについての話も含まれていました。今まで、自分は「虫歯があるかどうか」くらいのザックリとした基準しか持ち合わせていなかったため、ここは盲点でした。昔のCMで「息はほぼ顔」というキャッチフレーズがありましたが、まさにその通りだなぁと思います。予防歯科の中には、虫歯だけでなく歯周病も含まれているのですね。

歯のメンテナンスを疎かにすると、自分の生活の質を大きく下げることにつながる。そういう意味で、長い人生を生きるうえで、歯のメンテナンスは必須事項だと考えられます。

デンタルフロスのススメ

歯医者さんが話していたのは、いくら通院していたとしても、やはり核となるのは歯磨き等の毎日のメンテナンス。そして、その中でデンタルフロスを勧められました。

その時、妻のことを思い出しました。実はこのデンタルフロス、妻がすでに使っていたのです。そのことを伝えると、「どのフロスを使っているのですか?」と聞かれたので、商品を検索して「たしか、これ使ってます」と話すと、「それ、いちばんくらいゴッソリ取れるヤツですよ!」と太鼓判をいただきました。ちなみに、リベ大の両学長オススメのフロスでもあります。そんな経緯もあり、私も使ってみることにしました。

◾️デンタルフロスを1ヶ月以上毎日使い続けた感想

今回使用したデンタルフロスはこちら。妻が使い始めてからだいぶ経っていたので、追加で購入しようかと考えていたのですが、まだまだ長さは十分に残っていました。ひとまず一日一回の使用で、手首から肘くらいの長さを使うのですが、もともと驚異の250mというとんでもない長さのため、まだまだもつみたいです。

使い始めてから1ヶ月以上経ちますが、正直、想像以上に汚れが取れている感じがしています。最初は使い方が分からず投げ出しそうになりましたが、YouTubeや歯医者さんからのアドバイスを参考にしながら毎日根気強くコツコツ続けるうちに、奥歯でも取れるようになりました。

歯医者さんが「ゴッソリ取れるやつ」と絶賛していた通り、確かによく取れます。これを毎日やるのと、そうでないのとでは、だいぶ歯も変わってくるだろうなぁと感じています。ひとまず、あくまで私の感想段階での話なので、次の通院日に答え合わせですね。

おわりに

最初はめんどくさいと思っていたデンタルフロス。使い始めこそ四苦八苦していましたが、1週間もしないうちに自然と奥歯でもゴシゴシできるようになりました。慣れってすごいですね。

予防歯科に力を入れている歯医者さんに通ったことで、自分がやるべき方向性が見えるようになりました。正直、歯の毎日の生活に与える影響力を考えると、資産価値はかなりの額になると思います。

多少めんどくさい気持ちを乗り越え、定期的なメンテナンスは欠かさないようにしたいと思います。

ではでは。

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