「自分にできることは何だろう……」
7月28日に発生した令和8年熊本地震のニュースを見て、まず頭に浮かんだのがこの問いでした。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。考えた末、いの一番に思い浮かんだのが「寄付」という選択肢でした。
「ふるさと納税での寄付」という選択肢
そんな中、楽天ふるさと納税のサイトを覗いていると「熊本地震被害の支援寄付受付」の特設サイトを見つけました。返礼品無しで、熊本県内の自治体に寄付ができるというもの。各市町村の状況を調べた上で、「支援したい」と思った市に寄付させていただきました。
今までふるさと納税は、「どんな返礼品が欲しいか」という基準で選んでいました。育児が始まってからは、オムツやお尻拭きなど、普段確実に使うものを選ぼうと考えていました。ですが今回の寄付を経て、「社会貢献」に繋がる使い方があることを学びました。
育休期間がある方は、ふるさと納税限度額に要注意
ちなみに、ふるさと納税の控除限度額は、その年の住民税所得割額(住民税のうち所得に応じて課税される部分)をもとに決まります。注意が必要なのは、育休期間の育児休業給付金はあくまで「手当」であり、所得には含まれないという点です。そのため、育休中はこの住民税所得割額が下がり、結果としてふるさと納税の控除限度額も下がります。この点は、育休を取られた方は知っておいた方が良いポイントですね。
「ふるさと納税での寄付」という選択肢があることを知れただけでも、私にとっては大きな学びとなりました。少しでも早く、熊本県の復興が進むことを願っています。
今日の息子👶
とにかく家の中を隅々まで探検したいようで、ハイハイでキッチンまで来るようになりました。床の金具をいじったり、冷蔵庫につかまり立ちしたり……。行動範囲が広がると、誤飲や怪我のリスクも上がるので、パパもママもSPの如く後ろを付いていかねばなりません。歩き始めるのも時間の問題なので、より一層気を引き締めていこうと思います。
ではでは。


