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学年集会で伝えた「信頼貯金」の貯め方

学び・自己成長

「信頼貯金を貯めよう!」

今日の夏休み前の学年集会にて、高校2年生の生徒たちに伝えたことです。主任から話す枠で「何話そうかなぁ」と前日まで悩み、カンペまで作ったのですが、結局直前になって路線変更。この話をするに至りました。色々生徒たちにできてほしいことはあるのですが、全てはこのフレーズに集約されると感じたからです。大体、この手の話をする際の事前のカンペは、大幅に変更することが多いですね(笑)。

信頼貯金とは?

一言でいうと、周りの自分に対する信頼度。両学長もYouTubeライブで話すことがあるこのワード。私自身、日々の行動で心がけるようになりました。残高自体は見えないものの、家庭、職場と、あらゆる場面で関わってくる重要な考え方だと感じています。

信頼貯金を貯めるには?

「小さなことの積み重ね」

これに尽きるかな、と思います。提出物を確実に出す。5分前には集合する。そういう誰でもできることを積み重ねることで、周囲の信頼は築かれます。

そして信頼貯金を貯める上で、土台であり、潤滑油にもなるのが「挨拶」です。誰にでもにこやかに挨拶ができる人は、それだけで味方が増えやすいです。将来に向けて、かなりのアドバンテージになるのは間違いありません。

夏休み明けのジュニアインターンシップをひとつの目標としてこの話をしましたが、身につけた信頼を積み重ねる行動は、もっと先の数十年後にまで繋がると思います。生徒たちには一生モノの学びを身につけて欲しいですね。

家庭での約束を守り続ける

「今日も定時退庁!」

朝、妻と息子にそう宣言してから職場に向かっています。宣言すると、それを守るように行動するようになるからです。こうした小さな約束を守り続けることが、家族の関係を築いていくのだと思います。

とはいえ、どうしても守れない日はあります。でも、過去に守り続けた実績があれば、多少失敗しても大丈夫。生徒たちに語った手前、私自身が信頼貯金を守る行動を身体化しなければなりませんね。これも「宣言」の効果です(笑)。

そんなわけで、明日から夏休み。育休明け、初めての2学年主任でドタバタな毎日でしたが、ひとまず無事にここまで走り切ることができました。

今日の息子👶

手掴み食べの練習として、初めてのおやきチャレンジ。口にすると「なんだこれ……」と言いたげな表情で、そっとおやきを手放していました。でも、自分で一口食べられたので一歩前進ですね。ちなみに残ったおやきは私と妻で試食。何とも言えない味でした(笑)。息子も寝たので、私もそろそろ寝ようと思います。

ではでは。

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