大きな買い物こそ、レンタルで見極める。SNSで繋がっている方からそのアイディアを教えていただき、ずっと気になっていたホットクックを試してみたら、まさかの毎日フル稼働です。食材を切って入れてポチッとすれば出来上がり。本当に神アイテムすぎる。結局、「自分たちの生活に合うのだろうか」という不安は杞憂に終わりました。今のところほぼ毎日使い倒しています(笑)。
カレーや野菜炒め、味噌汁、炒飯など、揚げ物以外なら本当に何でもできるんじゃないかと思えるほどの汎用性の高さを感じています。何より、キッチンにいなくても料理が完結するのが素晴らしすぎる。もはやメイン料理とサブのスープもの用に2つ購入するところまで考えているレベルです。
ホットクック、どこに置くか問題
そんな神アイテムなホットクックですが、購入するにあたり懸念していた点がありました。それは置き場所です。食器棚上のスペースはコーヒーセットや炊飯器、電子レンジ等でカツカツだったため、ひとまず調理台で使うことに。ただ、これがなかなか場所を取る。ただでさえ食器を乾かすスペースがあるところにホットクックが鎮座するわけですから、食材を切ったり離乳食を用意したりするときもスペースが狭まって一苦労でした。
どうしたものかなぁと思っていたところ、妻がゴミ箱上ラックを設置することを提案してくれました。もともとリフォーム時に付けようか悩んだ物でもありますが、常設にするとかえって冷蔵庫を置く場所まで圧迫されるかと考えて、付けるとしたら後付けにしようと考えていたところだったのです。
ゴミ箱上ラックを設置してみた
ということで、妻がゴミ箱の幅まで採寸した上で購入。届いたラックを昨夜組み立て、早速設置してみました。すごい、シンデレラフィット。妻の計算、正確すぎる。ゴミ箱上のスペースが一気にオシャレに生まれ変わりました。そこにコーヒーコーナーを設置し、もともとコーヒーコーナーだった部分にホットクックを設置。うん、いい感じ。何より、調理台に段違いの余裕が生まれました。作業領域の広さって、心のゆとりにも繋がるなぁと感じました。

こういうスペースは、リフォームの時ついつい一気に付けたくなるものですが、冷静によく見るとかなり高く付くことも多いです。今回は1万円くらいでおさまりましたが、こういう後付けで何とかなるポイントは結構あるのかもしれませんね。妻の作戦勝ちと言えます。キッチンリフォームを考える際、あえて余白を設けるという選択肢を用意しておくことも大切かもしれません。
今日の息子
今日で生後9ヶ月を迎えました! 昨夜も「みてね」アプリで数ヶ月前の息子の様子を見ていましたが、全然違いますね(笑)。ついこの間まで寝返りもままならなかったのに、今では伝い歩きまでお手のもの。子どもの成長速度には日々驚かされますね。ここまで成長してくれてありがとう。妻と私に幸せな時間をくれてありがとう。これからも一緒に楽しい時間を過ごしていきます。
ではでは。


