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我が家がおもちゃのサブスクを解約した理由

お金の基本・家計管理

「今」の息子の状況に合わせて、サブスクは柔軟に検討していく。

今日は、その大切さについて学んだことを書いてみました。数ヶ月前から利用していたおもちゃのサブスク。とても便利なサブスクではあったのですが、妻と話し合った結果、一度解約することに決めました。今回は、解約に至った理由と、実際に利用して感じたことを記事にしていきます。

おもちゃのサブスクとは?

今回利用したのは「Toysub!」という、一人ひとりに合った知育おもちゃが届くサブスクリプションサービス。知育のプロであるおもちゃプランナーさんが選んだ6点のおもちゃ(17,000円相当だそう)が届き、2ヶ月ほど利用できるというもの。標準プラン(スタンダードコース)で月額3,980円(税込)。ひとまず、合うか合わないか確かめたくて利用してみました。

使ってみた感想

届く6点のおもちゃは、いずれもおもちゃプランナーさんが選んだ理由が明示されています。月齢に合ったものだけでなく、あえてちょっと早いものを選んだりと、緩急をつけてくれることもあります。その理由も結構しっかりしていて、思わず読みながら「ふむふむ、なるほど」と納得していました。息子も新しいおもちゃにテンションが上がり、まんべんなく試していました。親も一緒になって遊んでいると、新鮮な気持ちで楽しめました。

ただ時間が経つにつれ、ハマるものとそうでないものが明確に分かれるようになってきました。これは、正直仕方ないと思います。おもちゃ自体がどうこういうのではなく、「今」の息子にとってはそうだという話。今はハマらなくても、月齢が上がるとハマる可能性だってあります。成長を重ねるにつれ、息子の遊び方だって変化していく。考えてみれば、当たり前の話かもしれませんね。

解約に踏み切った理由

一言で言うと、「今」の息子の遊び方にマッチしていないから、というのが解約を決めた一番の理由です。今の息子は、ボールを転がしたり、絵本を読んだりと、結構シンプルな遊びにハマっています。なんなら、一番ハマっているのはハイハイで家の中をくまなく探索すること。もはや、おもちゃはあまり使っていない状況です(笑)。

そして、遊びについては頻繁に通っている子育て支援センターで学ぶことが多いです。もちろん施設に置いてあるおもちゃでの遊びもそうですが、一緒に通っているお友達や職員の方との関わりの中で学ぶことも多いです。実際、家に帰ってきてから、新しい行動を取ることもしばしば。ちょっとずつですが、成長を感じています。

今回は一度解約に踏み切りましたが、色々なおもちゃに触れられる素敵なサブスクです。これからの息子の様子を見ながら、再加入を検討していくかもしれません。この辺は、夫婦で逐一話し合っていきたいと思います。

サブスクのメリットと注意点

そんなわけで、スタートして間もないサブスクを解約したわけですが、個人的にこの柔軟さはサブスクのメリットだと思っています。実際に6点のおもちゃを購入していたとしたら、あまり使わなかった際の金銭的ダメージは結構大きいです。メンタル的にも(汗)。今の息子の状況に合わせて検討できるのは本当にありがたいです。

一方で、サブスクは「入りっぱなしにしない」ことが注意点だと思っています。効果があるなら良いのですが、そうでないのにいつまでも続けると、費用はチリツモです。こまめに夫婦で話し合いを重ね、これからも続けていくべきか、一度解約すべきかを決めていく必要がありますね。

ちなみに、サブスクを続ける場合は「一括払いで安くする」という選択肢についても、目的に合わせて使い分けていく必要があると思います。トイサブでは6ヶ月・12ヶ月の一括払いで割引が受けられるようですが、割引以上に大事なのは「今の子どもに合っているかどうか」。安さに引っ張られて続けるのは、それこそ本末転倒だなと思います。ちょっと話は変わりますが、私は生成AIの課金先はChatGPT、Geminiと移行して、今はClaudeです。その時の状況に合わせて変える柔軟さが必要なサブスクについては、年間契約等は避けておいた方が良いかもしれませんね。

ではでは。

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