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NHK受信料の基準とは?

お金の基本・家計管理

「NHKの受信料を払う基準ってどうなってるの?」

実は長年、そんな疑問を持っていました。よくわからないまま払い続けるのもなぁと思い、昨年のリフォームからの引越しの流れで、新居での受信料の支払いについて作戦を練ってみました。

基準は「受信できる設備があるか」

テレビ、レコーダー、ワンセグ機器(最近は聞きませんが笑)など、NHK放送が見られる状態であれば支払い義務が発生するのだそう。加えてBS等が映るアンテナもあると、支払い金額が上がります。年払いで考えた場合、以下のような感じです。

・地上波が映るテレビがある→契約義務あり。地上契約となり12,276円。

・BS/CSが映るアンテナもある→衛生契約にランクアップ。21,765円。

賃貸に住んでいた頃、両方満たしていたので衛生契約扱いでした。ちなみに「受信できる設備があるのに払っていない」はアウトなので注意が必要ですね。

BSアンテナを撤去して地上契約へ

もともとYouTubeやNetflixを中心に視聴していたため、引越しのタイミングでチューナーレステレビにして受信料契約を打ち切るのも一つの手でした。が、両親が遊びに来た際に視聴する等のことを考え、地上契約にすることに決めました。引越し先はもともと祖母の家で、BSアンテナが付いていました。リフォームを機にそれを撤去し、連絡して地上契約に変更しました。ちなみにNHKふれあいセンターにかけたのですが、なかなか繋がらず(笑)。10分くらい粘ってようやく繋がりました。年間9000円くらい浮くだけでも、家計的には嬉しいですね。

子育てが始まってからのNHK

結論からいうと、息子が生まれてからNHKの教育テレビには大変お世話になっています(笑)。料理等の家事でどうしても息子から目を離さなければならない時、「おかあさんといっしょ」にはとても助けられています。親になって、あらためて思うのですが、神番組ですね(笑)。これだけ助けられて月々1,000円くらいなのであれば、今の我々にとっては優良なサブスクともいえますね。

おわりに

実は今日、生徒たちにもこの受信料の話をしました。卒業後に一人暮らしをする人にはダイレクトに関わってくる内容です。こうした知識を持っておくだけでも、マネーリテラシーアップに繋がりそう。単に「いかにして払わないか」を考えるのではなく、自分たちの生活と照らし合わせながら判断していく必要がありますね。我が家でも、これからの在り方については妻と話し合っていきたいと思います。

今日の息子👶

今日は1時間コースの寝かしつけ。なんだかドッと疲れがきましたが、これを日中にしてくれている妻のことを考えると、頭があがりません。いつも息子を育ててくれている妻に対する感謝の気持ちが、あらためて湧いてきた寝かしつけオペレーションでした。私も、明日のためにそろそろ寝ます。

ではでは。

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