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子どもNISAのメリットは資産形成だけじゃない?生きた「お金の教育」活用法

お金の教育

今まで、子どもNISAを「息子の資産形成の手段」として捉えていましたが、先日のブログにいただいたコメントから「生きたお金の教育の題材」という側面もあることに気づきました。今日は、その観点から子どもNISAについて考えていきます。

家族の対話が増える

子どものために購入した投資信託の値動きを一緒に見ることで、そのリアルな上がり下がりを感じることができます。

「すこいこんなに増えてる!どうして上がったの?」

「うわっ!めちゃくちゃ下がってる!何があったの?」

そんな子どもの疑問が生まれ、一緒にお金について向き合うきっかけとなります。結果、家族の対話も増えるのではないか、と思いました。こういう対話が増えると、家庭でお金の話をするのが「当たり前」な文化が出来上がっていきそうですね。

早いうちから暴落を経験できる

そしてポイントは、上げ相場だけでなく下げ相場まで経験できる点です。大学進学の資金として考えているのであれば、18年は積み立てます。これだけ長い期間です。急激に上がるだけでなく、暴落の時期だってくるはず。その瞬間を経験する自体が「長い目で見れば成長していく」という長期投資の考え方を身をもって学ぶ機会になると思いました。将来、息子だって資産形成のためにNISAを活用する日が来ます。そこに向けての練習にもなりますね。

そして、それは保護者にとっても貴重な経験となるはず。私自身、大規模な暴落はまだ経験したことがありません。理屈ではバイアンドホールドがベストと分かってはいても、感情は揺さぶられる。そんな瞬間を我が子と乗り越えることも、貴重なお金の学びにつながると思いました。

子どもNISAは、生きたお金の教材

リアルタイムで変化する子どもNISAは、親子でお金に向き合うための貴重な教材になり得ると感じました。子どもと投資について向き合える機会。考えただけでワクワクしますね。私の子どもの頃は、両親が「お金のことは大人に任せて」という方針だったからか、お金の話が話題に上がった記憶はほとんどありません。そのため、自分にとって「子どもとお金の話をする」というのは未知な領域です。

「魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教える」

私たち夫婦が息子にお金の教育を行ううえで意識すべきは、このマインドなのだと思います。子どもNISAをはじめ、子どものマネーリテラシーを高めるための教材を探っていこうと思います。

今日の息子👶

今日の息子は、妻と共に市が運営する文化施設のキッズコーナーへ。遊んでいるときに、近くを通り過ぎるお掃除ロボットに釘付けだったようです(笑)。家にあるロボット型掃除機とは大きさが違いすぎて驚いたのかもしれません。それにしても、息子の世代はこういうロボットが当たり前にある世界を生きることになるのですね。ちょっと想像がつきませんが、それはそれで面白い世の中になりそうです。

ではでは。

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