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赤ちゃんのおもちゃはどう選ぶ?

育児のリアル

「息子のおもちゃは、シンプルで、発想次第で色々な使い道ができるおもちゃを買うと良いかも」

昨日から今日にかけての実家への帰省で、ふとそんなことを考えたので記事にしてみました。

昨日は、妻と息子と共に私の実家に帰省してのお泊まり会。じいじとばあば、そしてひいばあばは、9ヶ月の息子が遊びに来たのを心から喜んでくれました。日中は一緒にいっぱい遊び、夜は両親が取ってくれたオードブルをみんなで堪能。息子も一緒のテーブルで離乳食を家族みんなに見守られながら味わいました。一日中遊び尽くして疲れたのか、お風呂に入った後は即爆睡(笑)。スースー寝息を立てる息子を横目に、大人たちは晩酌を楽しみました。普段めったに飲めない日本酒をみんなで飲み、最高に豊かな時間を過ごすことができました。

子どもにフィットするおもちゃを選ぶのは難しい!

さて、そんな中今日の記事にしたいと思ったのは「息子にはどんなおもちゃがフィットするのか?」です。これ、ほんと難しい。「これ、絶対喜ぶはず!」と思って自信満々に購入したおもちゃが全然ハマらないことはザラにあります。私の実家にはアンパンマンやくまのプーさんのぬいぐるみがあるのですが、昨日はそれらを華麗にスルーして神棚にあるクマの置物をいじりにいったりしていました(笑)。子どもが何に興味があるのかを知るのは至難の業ですね。

結論から言うと、今の息子がハマっているのはカラーボールとハンドスピナーです。昨日はそこに、空のペットボトルが加わりました。特にハンドスピナーは回し方を試行錯誤するくらい使い込んでいます。案外、シンプルなものの方がハマりやすいのかもしれませんね。

おもちゃのサブスク「トイサブ!」でお試し

そして最近は、2ヶ月ごとに知育のプロが選んだ6個のおもちゃを届けてくれる「トイサブ!」を利用して、新しいおもちゃを試しています。おもちゃを選ぶ難しさを感じてから、妻の提案で始めたサブスクです。もちろん、ハマるものもあればそうでないものもありますが、「ハマらない」を把握できるのも大切だと思います。自分で購入してハマらなかった場合は金銭的にも精神的にもダメージが大きいですが、サブスクであれば返却すればそれでOKです。ハマったら購入したいおもちゃリストに加えれば良いですしね。もちろん月齢によって興味はコロコロ変わるのでそう単純な話ではありませんが、少なくとも親にとっても息子にとっても、興味を探る意味でとても価値のあるサブスクだと思います。

将来的に買ってあげたい「積み木」と「ブロック」

以前、子育て世代包括支援センターにて、スタッフさんから「子どもの発想次第でいろいろな遊びができるおもちゃを買うと良いですよ」と教えていただきました。そこから着想を得て購入したのがカラーボールだったのですが、それが結構ハマりました。もう少し大きくなってきたら、積み木のように色々なものに応用が効くおもちゃを買ってあげたいです。ちなみに私は子どもの頃、ブロック遊びにドはまりしていました。スキーから帰ってくるとブロックでリフトを作ったりしていたくらい大好きでした。息子が使ってくれるかはわかりませんが、発想を広げるおもちゃとしては、積み木もブロックも絶好の教材になりそうですね。

今日の息子👶

実家から帰ってきてから、息子は安心したのかとてもニコニコしていました。夜は昨日よりも寝るまでに時間がかかりましたが、なんだかハイハイの速度が1.5倍増しくらいになったのかと思うほど速くなっていました(笑)。実家で何かを掴んできたのでしょうか。広いところで動きまくった成果かもしれません。そんな息子のハイテンションハイハイの対応でちょっとお疲れモードになったので、そろそろ寝ようと思います。

ではでは。

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