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スマホアプリを46個まで減らして気づいたこと

お金の基本・家計管理

育休中に、スマホアプリの断捨離をしました。現在、私のスマホのアプリ数は46個。整理する前は倍くらいの量がありました。今は、横にスクロールせずとも一つの画面の中で全てのアプリを確認できます。かなりスッキリしたのですが、感じたメリットはそれだけではありません。今日は、そのあたりを深掘りしていきます。

アプリ断捨離して感じたメリット

まず、探す手間が省けます。断捨離することで、入っているアプリが管理しやすくなります。断捨離前は「あのアプリ、どこにあったっけ?」と画面とにらめっこしながら探すこともしばしば。これ、案外時間を食うんですよね(笑)。そのちょっとしたストレスの積み重ねから解放されたのは何気に大きいです。

よく分からない通知に悩まされなくなったのも大きいですね。「これは……どのアプリの何の通知?」と頭を捻ることもほとんどなくなりました。何の通知か考えるだけでなく、アプリを探すのも一苦労。二重に脳みそ使いますね。

そして、入っているアプリがそもそも少ないため、容量の少ない機種で事足りるようになりました。今までは何となくギガ数の高いiPhoneを選ぼうとしていましたが、今のiPhone SE3はノールックで一番下の64GBに決めました。そういう意味では、アプリ断捨離は金銭的にもお得ですね。

アプリを削除する基準は?

あくまで個人的にですが、基本2〜3ヶ月全く起動していないアプリは削除するようにしました。ただ、詐欺電話対策の「デジポリス」のように、あるだけで効果を発揮するやつは別です。実際に消すときには「本当に消して大丈夫かな……」とちょっと不安になりましたが、半年以上経った今も全く困っていません(笑)。必要なら後からダウンロードすれば済む話ですしね。

昔はスマホゲームをたくさん入れていましたが、今考えるとかなり時間も脳みそも持っていかれていましたね。ログインボーナスをもらうために一日一回惰性でログインしたり、イベント告知が来たり。それが無くなっただけでも、相当スッキリしたと思います。

アプリ断捨離と育児

こうして書きながら気づいたのですが、スマホ断捨離の一番のメリットは「時間」なのかもしれません。断捨離したことで、「みてね」や「ぴよログ」などの育児関連アプリもかなりスッキリ管理できています。ミルクを飲んだ時間や用を足した時間の記録をサクサクできるのも大きいです。何より妙な通知に時間と脳みそを奪われなくて済むのも大きい。育児の観点から見ても、メリットは大きいですね。

自分のスマホアプリがごちゃごちゃしてしまっている方にこそ、ぜひこの効果を実感してもらいたい。数分で大丈夫なので、まずはしばらく使っていないアプリを一つ消してみるところから始めてみませんか?

今日の息子👶

最近、息子が朝5時くらいに起きます。早起きです(笑)。個人的に、朝起きたら筋トレするのが日課になっているのですが、今日はベビーサークルの中で息子と一緒に筋トレしました。腹筋しているとお腹に乗ってきたり、腕立て伏せ中に下をくぐってきたり。なんだか不思議と笑顔になりますね。それにしても、0歳から朝活を始めるとは……これからが楽しみですね。

ではでは。

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