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「あったらいいな」を叶えてくれる生成AIの素晴らしさ 生成AIの学習会からの学び

学び・自己成長

先生たちは、生成AIをどんなふうに仕事に取り入れているのだろう?

そんな疑問を抱えていたのは、私だけではなかったようです。本日、勤務校で有志の学習会を開催したところ、想像以上に多くの先生方が、すでに生成AIを日々の仕事に取り入れていることが分かりました。

有志の学習会で生成AIの活用事例をシェア

テーマは「生成AIの活用事例をシェアしましょう」。先生方から活用事例をシェアしていただいた後にフリートークにうつるという、シンプルな形式で行いました。出てきた事例は、「授業の練習問題を作る」「スプレッドシートから予定を自動でGoogleカレンダーに飛ばせるようにする」「発表したい内容についてスライドを作ってもらう」などなど。授業準備のような大きな業務から、ちょっとした事務作業まで、活用の幅の広さに驚かされました。中には、「そんな発想があったのか!」と思う使い方もあり、生成AIでどれくらい実現できるか試してみたい欲が湧いてきました。

生成AIは『あったらいいな!』を形にしてくれる

1時間という限られた時間ではありましたが、学習会全体を通してあらためて感じたことがあります。それは「生成AIは『あったらいいな!』を形にしてくれるツール」だということ。難しく考えず、自分の妄想をそのまま生成AIに投げてみることで、予想もしなかったモノを作ることができる。発想の数だけ、できることが増える、素敵なツールだとあらためて感じました。もし「AIって難しそう」と感じている方がいたら、まずは「こんなことできたらいいな」という小さな一言を、そのまま入力してみることをおすすめしたいです。

学習会は、学びへの「熱」を高めてくれる

最近は、なかなか腰を据えていじることが少なかったのですが、業務だけでなく、育児でも色々応用できるかもしれません。壁打ちしてみたい熱が、また湧いてきました。何ができるのか、まずは妄想してみます。

今回の学習会も、たくさんの気づきを得ることができました。一緒に開催してくださり、素敵な事例まで共有してくださったTさんをはじめ、貴重な時間を割いて参加してくださった職員の方々に感謝です。ありがとうございました!

今日の息子👶

そんな1日の終わりに、息子の様子も少しだけ。パンを手づかみで食べられるようになりました。丸めてみたり、投げてみたり、口に運んでみたり。一つひとつの動作が学びに繋がっているのだろうなぁと思いながら、その様子を眺めています。加えて今日はお昼寝をほとんどしていなかったからか、お風呂の後はすぐに寝息を立て始めました。そんなわけで、いつもよりゆとりのある夜を過ごせています。今日も充実した1日でした。明日も楽しもう。

ではでは。

※この文章を書き終えるころ、一瞬息子が復活してだいぶ焦りました(汗)。

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