今日は妻と息子と共に夏祭りへ。息子にとっては初の夏祭り。見渡す限りの人の数に圧倒されたのか、ずっとキョロキョロしていました。で、今日の目当ての一つとして「家族3人で記念写真を撮る」というのがあります。というのも、以前息子が生まれる前にマタニティフォトを撮影してくださった方が、この祭りで出店していたのです。撮っていただいたのは、1年前の8月。あれからちょうど1年が経ったことになります。息子は無事生まれ、ここまですくすく育ってくれました。そんな「今」を記録として残したくて、今回も撮影していただきました。

1枚の写真がもたらしてくれる「記憶の配当」
「今日、撮影して本当によかったね」
撮影後、妻と何度もそんな話をしました。今までは、わざわざ写真を撮ることにあまり価値を見いだせない自分もいました。が、今回撮ってみて気づいたのは、写真を通して、その時の思い出が「記憶の配当」として残り続けるということ。無事生まれてきてくれた瞬間、初めて尽くしでわけもわからないまま走ってきた子育て。それらのストーリーが、この1枚の写真に込められています。
帰ったら、早速以前撮った写真の隣に飾りました。本当に素敵に撮っていただけて、夫婦ともどもホクホクです。息子も写真を見上げて興味津々の様子。大きくなった時、この写真を眺めながら昔話をするのも良いかもしれませんね(嫌がるかもしれませんが笑)。
未来への活力へ
「来年も、みんなで撮りに来たいね」
妻が、そんなことを話していました。以前撮影したときと、1年後の今感じていることは、だいぶ違います。きっとそれは、来年だってそう。
「次の年に写真を撮ったときは、自分はどんなことを感じているのだろう」
そんなことを考えただけで、なんだかワクワクしてきます。今回の写真撮影は、「今」の充実だけでなく、未来への活力までいただくことができました。我が家にとって、目には見えない配当金をもたらしてくれる行事がまた一つ増えました。
そして、今回の夏祭りでは、久しぶりにたくさんの知り合いの方と再会することもできました。こうした出会いも、お祭りの醍醐味ですね。息子もこうしてたくさんの方と出会い、ふれあい、成長していんだなぁとしみじみ感じました。来年も、家族みんなで行こうと思います。
今日の息子👶
そんなわけで、初めての夏祭りでたくさんの刺激を受けて帰宅し、深い眠りについていました。夜もグズりはしたものの、今はグッスリ眠っています。とても満足げな表情で、一日楽しんだことが伝わってきました。今日も充実した一日をありがとう。
ではでは。

