本日、37歳になりました。SNSにて、タイムラインやメッセンジャーでお祝いのコメントをくださった皆様、本当にありがとうございます🙇♂️
振り返ってみると、36歳の歳は本当に色々なことがありました。せっかくの機会なので、37歳の新しい1年に生かすために、どんな歳だったのか振り返ってみます。
息子の誕生
まず、令和7年10月11日に息子が誕生しました。生まれた瞬間から年度の終わりまで育児休暇を取得したため、私の36歳の年のおよそ半分は妻と息子と共に過ごした期間ということになります。
育児がスタートしてからは、初めてのことだらけで毎日が目まぐるしく過ぎ去っていきました。特に、息子が生まれてから妻が産院を退院するまでの1週間。この期間は、今でも鮮明に思い出せるほどに濃密な期間でした。オムツ替えの仕方、ミルクの作り方・飲ませ方、哺乳瓶の洗い方……。そんな「初めて」の連続で、妻の産院に朝行ってから、気がつけば日が暮れている。そんな毎日を過ごしていました。
今でも「みてね」アプリで息子の生まれたての写真を見ながらニヤニヤすることがあります。当時は「こんな尊い存在をどう育てていけばいいのだろう……」という不安が大きかったですが、今では元気にオムツ一枚でお風呂までハイハイしてくれるという成長ぶり(笑)。本当に、よくぞここまで育ってくれました。子どもの成長速度には日々驚かされます。ハイハイの速度にも驚かされます。
大規模リフォーム+引越し
これは絶対に外せないトピックです。控えめに言って、超キツかった(笑)。この辺も、どこかのタイミングで詳細を記事にできたら良いな、と考えています。
昨年の今は、リフォーム契約をして、祖母が住んでいた家をすっからかんにする作業の途中でした。……と、一言で書くとそうでもなさそうですが、これがめっちゃキツかった。灼熱の中、私たち、父母と手分けして家の整理を行いつつ、最終的には業者に依頼して一掃しました。今思うと、よくあんな綺麗な状態まで持っていけたなぁとしみじみ感じています。
リフォームが始まってからも、逐一壁紙選びや追加工事が必要なポイント等の打ち合わせが入り、妻の出産と同時期でかなり日程がタイトだったのを覚えています。完成してからの引っ越しも、ひたすらピストンしながらアパートからモノを運び込むという形に。今思うと、夫婦合わせてよく乗り越えました。本当に、よく頑張った。無事引越し完了して心の底から安心しました。
初めての2学年主任
「本当に、育児と両立しながらやれるのだろうか……」
育児休暇復帰前は、そんな不安が募っていました。休暇明けは育児と同じで「初めて」のことだらけで、年度始めからドタバタでした。「学年全体を観る」という視座の変化は、自分が思っていた以上に難しさを伴いましたが、同時にやりがいを感じる場面も多々ありました。何より担任団をはじめとする学年団の先生方のサポートのおかげで、なんとか夏休みまで走ってこれました。本当に感謝です。
息子の誕生から考える誕生日の意味
息子が生まれ、産声をあげた瞬間、なんとも言えない嬉しさが込み上げ、自然と涙が溢れました。今日、自分の誕生日を迎えてみて思うのは「両親も、自分が生まれた瞬間はそんな気持ちだったのかもなぁ」ということ。自分への「おめでとう」よりも、産んでくれた両親への「ありがとう」。今日は、そういう日なのかもしれない、としみじみ感じました。家族で思い出を積み重ねながら、37歳も充実した一年にしていきます。
今日の息子👶
今日は年休を使って少し早く帰宅。なんと妻が美味しいケーキを買っていてくれました。

それだけでも嬉しいのに、なんと息子が初めて「パパ」「ママ」とはっきりと発音し始めたのです。これには妻も私もビックリ。最高の誕生日プレゼントになりました。いつも豊かな時間をありがとう。37歳の年も、息子の成長を見守れるのが楽しみです。
ではでは。

