哺乳瓶の除菌、なかなか面倒ではありませんか? 赤ちゃんにミルクを飲ませ、気づけば溜まってしまっている……。息子が生まれた当初、我が家でもどうするか悩んでいたところでした。色々考えましたが、現在は「PIGEON 哺乳びんスチーム 除菌・乾燥器 POCHItto」を使っています。

正直、これがベスト解かはわかりません。ただ、事実として、息子が生まれてからの9ヶ月間、ほぼ毎日活用しています。こんなに働かせてしまって申し訳ないと思うレベルです(笑)。今日は、そんな哺乳びんスチームを使って感じたことを書いていきます。

つけおき除菌はなかなか面倒……
息子が生まれた後、妻が入院していた産院では、哺乳びんはつけおき除菌を採用していました。私も産院に通い、助産師さんに教えていただきながら、その使い方を学びました。慣れるとだいぶ楽になってきたのですが、今思うと結構面倒な部分が多かったように感じます。
特にそう感じたのはメンテナンスです。24時間ごとに希釈液を作り変える必要があるため、前のを捨てて、新しい液に入れ替えなければなりません。錠剤・希釈液の購入も必要です。加えて、次亜塩素酸による強い刺激臭も気になりました。すすがなくても問題ないとは言っても、やはり気になってすすいでしまいますね。
そんな経緯もあり、「スチームのものを購入したらどうか?」という話になり、息子が家に来てから間もなく購入したわけです。
哺乳びんスチームを使った感想
実際使ってみると、グッと楽になりました。使った哺乳びんたちを軽く洗った後、100mlの水と共にセットしてポチ。これだけで、除菌・乾燥全て終わらせてくれます。水だけで済むのも大きなポイントですね。つけおき除菌の頃に比べ、やるべき手順がとてもシンプルになりました。水なので、次亜塩素酸独特の匂いも、もちろんありません。
そして何より、メンテナンスがとても楽。クエン酸を混ぜた100mlの水を入れてポチ。沸騰してきたら止めて、30分放置。あとは水を捨てて拭き取るだけで、メンテナンス完了。そこまで高頻度ではありませんが、長く使ううえでこうしたメンテナンスが楽に終わるというのは地味に大事なポイントだと思います。
お値段的にどうか?
本体価格は、およそ16,000円(Amazonでちょい割引されてます)。ただ、大切なのはトータルで見ること。いつもリベラルアーツ大学の両学長が言っていることですね。そんなわけで、Claudeちゃんを使いながら試算してみました。テーマは「つけおき除菌と哺乳びんスチーム、生後9ヶ月ならトータルでどちらがお得?」です。あくまでざっくりとした試算なので、ご容赦ください。
結論からいうと、「つきおき除菌で使う液の量によってかなり変動する」です。まぁ、当たり前といえば当たり前ですね(笑)。哺乳びんスチームは本体代・電気代あわせて19,225円でした。つけおき除菌の方は、1日2Lくらいなら9ヶ月時点でトータルコストは約6,750円。でも、4Lの多め使用だと約19,700〜21,600円と、かなり跳ね上がります。この場合、9ヶ月の今が、損益分岐点付近のようです。ざっくりとした試算でも、こうして見える化するのは大事ですね。お金以外にも、メンテナンスの手間という隠れコストもありますので、その辺も加味して考える必要がありそうです。AIちゃんに投げたらその辺も考えてくれそうですね。
まとめ
「自分の状況と照らしあわせて選択する」
「どっちなんだよ!!」と突っ込まれそうな結論ですが、結果はそういうことになるかな、と。実際、哺乳びんを使う頻度は家庭によってだいぶ変わってきます。お金の面だけでなく、私たち夫婦の場合はメンテンナンス等の手間の面も含めて哺乳びんスチームを選択しました。ただ、つけおき除菌も全く使わないわけではなく、お泊り等で外出する際には利用しています。結局のところケースバイケースですね。どちらにしようか悩んでいる方の参考になれたら嬉しいです。
今日の息子
今日はじいじとばあばが遊びに来てくれました。実は昨夜息子が寝ているところ、こっそり来てくれたのです。朝起きるて、じいじとばあばがいることに驚いたのか、息子もテンションが上がっていました。ボール遊びをしたり、抱っこしてもらったり、寝かしつけしてもらったりと、じいじとばあばとのひとときを満喫したようです。こうして息子のヘルプに来てもらえるのは本当にありがたい。両親に感謝です。いっぱい遊んでもらって満足したのか、夜も健やかな寝顔です。明日も楽しい一日にしたいですね。
ではでは。


