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「本を読む時間がない」を解決してくれたAudibleの話

暮らしの工夫

「育児をしていると、じっくり本に向き合う時間が確保できない……」

そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。私もその一人です。本は読みたいものの、時間の確保は依然として大きな課題でした。そんな私を救ってくれたのが、Audibleを使った「耳読書」です。今日は、実際に使ってみて感じたことを綴っていきます。

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「本は読みたいけど、その時間が確保できない」という人にこそオススメ!

「育児をしていると、じっくり本に向き合う時間が確保できない……」という悩みを抱える人にこそ、Audibleはオススメです。私自身、片道45分の通勤時間をもっと有意義に使いたいと思ったのがきっかけでした。

Audibleを使ってみて感じたメリット

「目から読むのが難しいなら、耳から読めばいいじゃない」

Audibleのおかげで、そんな発想ができるようになりました。実際聴き始めると、本当に神サブスクだなぁと日々感じています。感じたメリットは、以下の通りです。

聴き放題の種類が豊富すぎる
20万冊以上から選べるという、とんでもない数のラインナップ。月々1500円でこれは安すぎます。最近の本は一冊でゆうに1500円を超えるので、私の場合は大体週一冊ずつくらい聴くペースを考えると、十分に元は取れる計算になります。

プロの朗読が神すぎる
これが一番のメリットかもしれません。プロの力のこもった朗読のおかげで、本の世界に没頭できます。声優さんやタレントさんが担当していることもあります。

再生速度を調整できる
これは地味ですが、かなり大切なポイントです。1倍速だと、個人的には遅すぎるのです。1.8〜2倍速くらいがちょうど良いのですが、これは人の好みによるところが大きいと思います。ちなみに作品によって朗読の速度が違うため、そのつど微調整すると良いかもしれません。

個人的な感想

私自身、聴くのはほぼ全て小説です。理由は、シンプルに一番没頭できるから。ビジネス書等もあるのですが、聴いているとどうにも眠くなり、内容が入ってこないのです。また、小説の中でも「あれ? これは違うかも」と思った作品は、すぐに見切りを付けて次の作品にいけるところも、聴き放題の強みですね。

そして、これは私だけかもしれませんが、聴き終えた後、思わず拍手してしまうレベルの名作は、不思議と時間が経っても自分の中に残り続けます。ちなみに、今まで出会った中で特に記憶に残っている小説は『同志少女よ、敵を撃て』です。いまだに鮮明に思い出せる名作で、全力でオススメします。

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耳が空いている時間を有効活用したい人にこそオススメ!

Audibleの最大の強みは、時間を削らなくても「ながら」で聴けるという点です。通勤中、料理やお風呂掃除等の家事の時間など、耳が空いている時間を有効活用したい方には、きっとハマるはず。私が使っているのは、月額1,500円で聴き放題になるプレミアムプランですが、毎月1冊を選んで聴ける月額880円のスタンダードプランもあります。いずれも30日間の無料体験が可能なので、気になる方はまず試してみてはいかがでしょうか。

今日の息子👶

パチパチしたり、バイバイしたりと、ちょっとずつできることが増えてきました。そしてお風呂の時間になったら、入口を開けたベビーサークルからお風呂場までハイハイで入場するのもお手の物になってきました。それもニコニコしながら。お風呂、好きなんですね(笑)。将来は、ぜひ一緒に温泉に行きたい。明日楽しむために、そろそろ寝ようと思います。

ではでは。

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